ヒステリックバトラー

いま自分がやっている事が、価値のある事だと信じたい

おもしろい話って何だろう、すべらない話とは何だろう

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男塾にハマッてるヒステリックバトラーです。

 時間が無い人は、最後のまとめ部分を読んでもらえば「おもしろい話」について分かります

 

こんな事をつぶやきました。

 

 

「あんまり話さない人と、二人っきりになった時」「ドライブ中に何か面白い話を考えてるとき」どうやったら面白い話が出来るだろうか考えてませんか?そもそも面白い話って何だろう。

 

 

今回は「面白い話とは何かについて」お話ししていきます

  • 面白い話とは

 私は、面白い話とは共感できる話題の事だと思ってます。オレが知りたいのは会話のオチはどうすれば良いかなんだよ!!オチが知りたくて、このサイトに来た人が居たらすみません。そのうちオチについても書かさせて貰います。

 

共感できる話題がなぜ大事かと言うと「会社の新年会の挨拶スピーチで、下ネタを話しても盛り上がりません。」「女子と飲んでる時も、自慢話ばかり話してる人はツマラナイと言われます」状況に合わせた共感できる話題が大事なのです。

 

 

女子と飲んでるなら、SNSを交換して。自分と同じ「共通点」を探して会話をした方が盛り上がります。自分が面白かった、友人の面白エピソードを話しても「あたしその人知らないし」で終わります。俗に言うスベる話しです。スベった理由は共感出来ないから。とにかく共感出来る話題選びが大事です。

 

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芸能人の話が面白い理由を考えてみた

会話のプロと言ったらTVで活躍してる芸能人。そんな芸能人がなぜ、こんなにも面白いのか。それは例として表すのが上手だからだと思います。

 

テレビのトップに君臨した島田 紳助さんは特に例えるのが上手だと思いました。「人生を時計の秒針として現した話があります。」

生は時計と一緒
自分の年齢が長針で
60年だと思って考えた方がいい

ドラマと一緒やねん

だから始まって10分の時は、10歳
まだなんや、わからへんよな

ほんで20分くらいすると
だんだん物語が見えてくると

そして劇的に

ドラマが変化するのは35分から40分

だから35歳から40歳の間に
劇的な変化が起こって

35分から40分の間は
しっかりとドラマは進むから

人間も35歳から40歳の間はしっかり生きな
自分の人生のドラマは
変わらんよなー

そう考えると
僕は50分を超えて
来週の予告編やねん

こないだ、これを友達に言うたら

いやー、そうやね
でも紳助さんは頑張った人やから

頑張った人はやっぱり
視聴者も見たいから
2時間スペシャルかもしれませんって

 

 

この話しを聞いて本当に凄いと感動しました。「人生は時計」普段見る時計を例にすることで誰もが分かる共感性を得られる。分かりやすいイメージが入ることで会話にすんなり入れる。多くの人が難しい言葉を使って説明する人が居ますが。

本当に説明が上手い人は、難しいことを、その人に合った共感出来る、言葉で説明できる人だと思います。

 

 

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TVの料理番組が多いい理由

料理番組って多くなりましたのよね。理由は料理番組は視聴率が取れるからです。世間がテレビ局に、うるさくなったのがありますが。うるさい状況でも比較的ジャンルが多く視聴率が取れるからグルメ関係のTVが増えました。

 

視聴率が取れるとは、共感しやすいからです。食とは私たちが切っても切れない存在。誰もが知ってる話題だからです、帰れま10」という番組を覚えてますか学生のとき、良く見てたんですが、まわりでも結構人気番組でした。

 

帰れま10」が人気だった理由を考えてみました。比較的リーズナブルな店「サイゼリヤ、ジョナサン、バーミヤンなど」ほとんどの人が行ったことがある店の特集。10問当てるクイズを、テレビを見てる人も楽しめる。当てるまで帰れないバツゲームが有るから芸能人が必死に頑張る様子。

 

これがもし「高級レストランの帰れま10」シリーズだったら圧倒的に見る人は減ると思います。最近のテレビは料理番組ばっかりでつまらないな、なんて考えてる人も深く考えてみたらテレビ側の深いところまで見えてくるんです。

 

 

 

まとめ

「おもしろい話とは共感できる話題のこと」場面に合わせた話題選びを考えて行きましょう。